手続きガイド
FRESCで相談先と予約方法を整理する
FRESCでは相談内容ごとに担当機関が異なります。まず困り事を短く整理し、総合案内と実際の担当窓口を区別して確認しましょう。
最終確認日:
困り事を一文か二文にまとめる
最初に「在留手続について相談したい」「仕事の労働条件について確認したい」「仕事を探す相談をしたい」など、困っていることを一文か二文で書きます。複数ある場合は分けて書くと、どの窓口へ案内してもらうか確認しやすくなります。
総合案内と担当窓口を分けて考える
FRESCの総合案内は、相談内容に応じて担当窓口を案内する役割です。在留相談は東京出入国在留管理局、労働条件は東京労働局、求職支援は東京外国人雇用サービスセンター、法的トラブルの情報や相談先案内は法テラスなど、担当が分かれています。総合案内で使える言語と、各入居機関で実際に使える言語は同じとは限らないため、対象者や対応言語を担当窓口ごとに確認します。
相談方法と言語、予約確定まで確認する
担当窓口が決まったら、公式の最新案内で対応言語、対面・オンラインなどの相談方法、予約の要否を確認します。東京入管のFRESC在留相談は事前予約制で、対面は電話またはネット、オンラインはネットのみで申し込みます。ネット予約の入力は日本語または英語です。受付の自動メールが届いた時点では予約は未確定です。東京入管からの後続連絡で確定を確認します。電話でそのまま在留相談を受ける窓口ではないため、電話相談を希望する場合は公式案内の別の相談先を確認します。
相談後に次の担当と未回答事項を残す
相談が終わったら、担当した機関、説明された次の窓口、必要な申請や確認事項、まだ答えが出ていない質問を記録します。相談予約が取れたことと、在留許可や申請手続が完了したことは別です。申請が必要と言われた場合は、申請方法や提出先を改めて確認します。
連絡する前のチェックリスト
- 相談したい内容を一文か二文に整理し、複数ある場合は分けて書く。
- 総合案内で担当機関を確認し、その機関の対象者・対応言語・相談方法を別に確認する。
- 予約が必要な窓口では、申込方法と予約確定の連絡まで記録する。
- 相談後に、次の担当先、必要な申請、未回答の質問を一つのメモに残す。
- 電話相談を希望する場合は、その担当窓口が電話相談を受けるかを公式案内で確認する。
よくある質問
FRESCの総合案内で全部の相談に答えてもらえますか。
総合案内は相談内容に応じて担当窓口へ案内する役割です。実際の相談内容は、案内された担当機関で確認します。
東京入管の在留相談は予約メールが来れば確定ですか。
ネット申込後の受付自動メールが届いた時点では予約は未確定です。東京入管からの後続連絡で、予約の確定を確認します。