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Japan Support Guide

日本で暮らす外国籍の方とご家族のための、公的支援制度ガイド

日本の公的支援制度を、日本語・英語・中国語・ベトナム語で案内しています。利用できるかは、居住、保険、就労、収入、家族、事業など各制度の条件で決まり、外国籍であることだけでは対象になりません。

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確認しておきたい制度

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子育て・家族全国(申請先は現在お住まいの市区町村。公務員は勤務先で手続きします)

児童手当とは?対象年齢・金額区分・申請先をわかりやすく解説【全国】

児童手当は、0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもを養育する人に支給される現金給付です。金額は子どもの年齢や第3子以降かどうかによって区分され、一律ではありません。外国人住民も、国籍だけで対象・対象外が決まるわけではなく、住所や年齢などの要件を満たせば対象になり得ます。海外に住む子どもについては、留学など一定の例外要件を満たす場合にのみ対象となります。

最終確認日
2026-08-28
医療費全国(加入している公的医療保険が窓口)

高額療養費制度とは?医療費の自己負担上限と確認ポイント

高額療養費制度は、1か月の保険診療にかかる自己負担が年齢・所得区分ごとの上限を超えた場合に適用される医療保険給付/窓口負担軽減の制度です。2026年8月改定後の制度として公開しており、2027年8月にも見直しが予定されています。

最終確認日
2026-08-28
仕事・失業全国(住居所を管轄するハローワーク)

雇用保険の基本手当(失業給付)とは?加入期間・受給条件をハローワークの公式情報で確認

雇用保険の基本手当は、離職前に一定期間雇用保険に加入していた人が、働く意思と能力がありながら求職活動をしても職に就けない状態のときに支給される保険給付です。退職しただけでは自動的に受給できず、実際に求職活動を行っていることが前提になります。雇用保険の適用要件に該当する外国人労働者は、国籍を問わず原則として被保険者となりますが、海外から日本へ派遣され、母国の失業補償制度に加入している人などは対象外となる場合があります。実際に基本手当を受けられるかどうかは、雇用保険の加入状況に加え、被保険者期間や失業状態、求職活動の条件を満たしているかで判断されるため、国籍だけで受給資格や在留資格上の就労可否が決まるわけではありません。具体的な受給条件や金額は個人の状況によって異なるため、最終的にはハローワークでの確認が必要です。

最終確認日
2026-08-28
住まい・生活全国(市区町村の自立相談支援機関等)

住居確保給付金(家賃補助)は外国人住民も対象になり得るか

住居確保給付金は、離職・廃業、または本人の責任・都合によらない就業機会の減少により就労状況が離職・廃業と同程度になったことで経済的に困窮し、住居を失った、または失うおそれがある主たる生計維持者を対象とする家賃相当の給付です。外国人住民も要件を満たせば対象になり得ますが、世帯の収入・資産要件や求職活動要件を満たす必要があります。個別の対象可否は、地域の自立相談支援機関で確認します。

最終確認日
2026-08-29
事業者向け支援全国枠組み(申請は経済産業大臣の認定実施団体が担当する対象地域)

日本のスタートアップビザ:外国人起業家の条件と入管手続

外国人起業活動促進事業(スタートアップビザ)は、外国人起業家が認定実施団体の対象地域で起業準備を進めるための全国的な枠組みです。ただし、全国共通の一つの窓口へ直接申請する制度ではありません。まず起業予定地域を担当する認定実施団体に起業準備活動計画を提出し、団体の確認を受けます。その後、地方出入国在留管理局が在留資格を別に審査します。計画の確認や確認証明書は、入管の許可、更新または事業成功を保証しません。

最終確認日
2026-08-28
対象地域

現在は国の制度と、東京都・大阪府・愛知県の一部の制度を掲載しています。

仕事・失業

外国語でハローワークに相談する準備

希望する言語で相談できる窓口と日時を確かめ、仕事の希望をメモしてから訪問しましょう。

医療費

自分の言語で受診できる医療機関の探し方

ナビイで候補を探し、希望日に必要な言語で受診できるかを電話で確かめましょう。画面と診療の対応言語は別です。

住まい・生活

外国人が賃貸住宅を探すときの相談準備

部屋を探す前に、地域・時期・予算・人数・必要な言語を整理し、相談先に何を確認するかを決めておくと進めやすくなります。

仕事・失業

FRESCで相談先と予約方法を整理する

FRESCでは相談内容ごとに担当機関が異なります。まず困り事を短く整理し、総合案内と実際の担当窓口を区別して確認しましょう。

子育て・家族

外国人の子どもの公立小中学校入学手順

最初の相談先は、住んでいる市区町村の教育委員会です。子どもの学習歴や言語状況を整理し、必要書類や学校・学年、入学時期を順に確認します。

仕事・失業

生活日本語の教室と自習の始め方

まず「何のために日本語を使いたいか」と通える時間を整理し、自治体の教室情報を探します。教室が見つからない日も、つなひろで生活場面から自習を始められます。

住まい・生活

多言語の防災情報を平時に準備する方法

災害が起きてから情報源を探すのではなく、気象庁、自治体、補助的な情報ツールを平時に確認し、家族で見る場所と連絡方法を決めておきます。

仕事・失業

外国語で賃金・労働時間を相談する方法

賃金や残業、労働時間について相談したいときは、まず事実と不明点を分けてメモし、厚生労働省の外国語相談先から自分の言語に合う窓口を確認します。

住まい・生活

外国語で消費生活トラブルを相談する準備

購入や契約の問題は、まず経緯と困っている点を自分のメモに整理し、住んでいる地域の消費生活相談先で対象地域・言語・相談方法を確認します。

住まい・生活

外国人の引っ越し後の住所届出

中長期在留者の住所届出は、市区町村の窓口で行います。初回届出は住居地を定めた日、国内転居は新しい住居地へ移転した日を基準に14日以内です。

住まい・生活

横浜市のごみ分別・粗大ごみの調べ方

このガイドは横浜市に住む人向けです。まず希望する言語の公式分別資料を開き、捨てたい物の品名・材質・大きさを確認してから、通常ごみか粗大ごみか、別の処分方法が必要かを調べます。

住まい・生活

横浜市で住民票の証明書を取る準備

住民票を請求する前に、提出先が求める証明書名、対象者、必要な記載事項、部数、期限、指定用紙の有無を確認すると、取り直しを防ぎやすくなります。