手続きガイド
外国語でハローワークに相談する準備
希望する言語で相談できる窓口と日時を確かめ、仕事の希望をメモしてから訪問しましょう。
最終確認日:
近くの窓口と通訳を調べる
厚生労働省の「お仕事をお探しの外国人の方へ」にある通訳配置ハローワーク一覧と、ハローワークの所在地一覧で相談先を探します。通訳はすべての窓口・曜日・時間にいるわけではありません。
訪問前に電話で聞く
「○○語で仕事の相談をしたいです。通訳の曜日と時間、予約が必要かを教えてください」と電話で聞きます。持参書類と求職申込みの方法も確認し、英語・中国語・ベトナム語などの申込み案内で準備します。
仕事の希望と求人を控える
求人情報は登録前でも検索できます。気になる求人、希望する職種・勤務時間・勤務地を控えます。窓口では在留資格を伝え、希望する仕事や時間が働ける範囲に入るかも確認します。
見つからないときは条件を分ける
条件に合う求人がなければ、勤務地や職種を変えて再検索します。譲れない条件と変更できる条件を分けて相談しましょう。希望言語の通訳が見つからないときは、近くの窓口に対応日時や別の相談先を聞きます。
連絡する前のチェックリスト
- 相談先の名称・所在地・対応言語を控える。
- 通訳のいる日時と、予約が必要かを記録する。
- 持参書類と申込みの準備を確認する。
- 仕事の希望、求人、在留資格についての質問をまとめる。
- 相談後にする作業と次の連絡先を控える。
よくある質問
仕事の相談をすると、雇用保険も申請できますか。
就職相談・求人検索・職業紹介と、雇用保険の給付申請は別の手続きです。両方を希望するときは、必要な窓口と準備をそれぞれ聞きます。
日本語の申込書で分からない欄がある場合は?
多言語の案内を見ても分からない欄は、質問をメモして相談時に聞きます。内容を推測して記入する必要はありません。